3.2.1.Fhight!!

アニソンDJをはじめました

自己紹介

2017/05/18更新

はじめまして。せつです。

 

はじめましてなのでご挨拶を。

 

僕がアニソンDJを始めたのは2016年に観客として参加したイベントでTokyo 7th シスターズ(通称ナナシス)の音楽に触れたのがきっかけでした。

 

アニクラって、暴れたりないヤングが自分の高まる曲が流れた時に最前ダッシュをキメたり、オタ芸打ったり、とにかく激しいイメージしか持ってませんでした。

 

しかし、ナナシスの曲はBPM130台の曲が多く、聴いてるだけでもカラダが縦に動く。そんな体感がありました。

 

また、DJさんの曲の繋ぎや流れの作りが上手いとあぁ^〜って感じで気持ちよくなることがありますよね。

 

なんかそんないい感じのムードメイクが僕にもできたらな...。ってことでDJをやってみることにしました。

 

深夜アニメを見始めたのが2012年からと比較的遅く、2015年からは見る本数も減ってしまい、アニメの知識に自信があるとは到底言えないのでどんどん知識を増やすことをがんばっていきます。

 

好きなアニメ(というかタイトル)はアイマスナナシスアイカツ...と二次元アイドルや声優系に寄ってます。

 

以上。このページはちょくちょく更新していきます。

 

人生はロープレ(RPG)だと思うことがある

どうも。こんな記事タイトルですが、やったことのあるRPGポケモンドラクエくらいです。せつです。

 

しかもDJ関係ない記事ですね。いいと思います。(自己肯定)

 

すごく個人的な話ですが、最近仕事の環境がかなり変わってしまい、ワンオペでやらされてます。

 

いうなればドラクエ1の主人公みたいな状態です。

 

昔は4人とかでやってたのに...。

 

まあ作業量が減ってきてるからの人数縮小なのだが、作業が降ってくるタイミングはランダム。

 

ドラクエ1は1人ずつ敵と戦うことになりますが、現実はくさったしたい3体とゴーレム1体が同時にやってくるときもある。まあ無理。1人で倒し切れない...。

 

まあ、そんなこんなで人生をロールプレイングゲームに例えてみると面白いなあって話。

 

そう考えると色々当てはめられるわけでして。

 

自力の能力・・・レベルによる能力

会社の名前・・・装備アイテム(手放すとゼロになる)

 

とか。

 

また、ダンジョンやモンスターで厄介なくせに経験値やゴールドが貯まらないのとかいるけど、会社とか仕事もそんな風に考えるようになってしまう。せめて経験値かゴールドどっちか稼げるダンジョン(会社)に行きたいねーって。

 

RPGのプレイヤーだったらそんなダンジョンさっさと済ませてもっといい狩場を探すんだろうね。現実もそうやってプレイングしていきたい。しなくちゃ。

 

いい締め方が見つからなかったのでこの辺で終わりですー。

 

ではでは。

 

アニクラもお笑いと同様知識が必要な娯楽だと思う

アニクラもお笑いと同様知識が必要な娯楽だと思う

 

テーマそのままですが、そうだと思う

 

一般的なクラブ音楽は流れてくる曲に体を乗せるイメージなので知らない曲でも感覚が合えば体をゆらせます(クラブのジャンルにも種類はありますが他のジャンルにあまり詳しくないので今回は一般的とします)

 

しかし、アニソンのイベントは(J-POPとかもだけど)知ってる曲か知らない曲かで高まりかたが全然違う。知ってる曲で盛り上がるのが前提になると知らない曲でノろうとしても(この曲なんの曲だろう...)って思いながらになるのでもやっとする。

 

そりゃ知ってる曲だけじゃなくて知らない曲を発掘するのもアニクラの醍醐味ではあるが、盛り上がりを演出しようとするとDJはアンセム曲(誰もが知ってる有名曲)を使わなくてはならなくなるし、客としてもどれだけ曲を知ってるかで楽しみかたが全然違ってくる。

 

だからお笑いと一緒でアニソンの知識があればあるほど楽しめるようになる。

 

最初僕がアニクラを敬遠してたのもアニメ曲で知ってる曲が少なかったからだ。

 

誰もが知ってる曲さえも僕は知らないなんてことが多々あった。

 

しかし、そこで諦めずにイベントに通っているとこの曲いいな、とかこのアニメ見てみようかなってだんだん曲の知識がつくようになってくる。

 

また、知ってる曲どうしでDJが繋いでくれたりするとこういう発想があるのか...なんて発見もあるのでより楽しくなる。

 

お笑いではナイツ(例が古いですか...?)のネタで「ヤホー」とか「ゴーグル」ってネタ、インターネットを一回も使ったことがないひとはポカーンですが、少しでもyahooとかgoogleで検索をしたことがあるひとは笑いにつながります。

 

そういった前提知識を必要とするネタがわかるようになってきてやっと面白くなる。アニソンDJもそういうところがあるなって思います。

 

また、これもお笑いと同じで、聴いてる側からすれば同じ曲を短期間のうちに何度も聴くと、あぁまたこのネタか...って飽きが来てしまう。

 

これが曲被りタブーな理由なのでしょう。

 

ただ、天丼(同じネタを2度3度使って笑いを強調させる)や天丼に見せかけて別の聴かせかたを狙うのも腕があればできなくもないかも...。

 

と、アニクラでは知識が必要だよとハードルを上げてしまう記事になってしまいましたのでフォローを。

 

知識をつけるためのアニクラ通いの段階の前に、流れる曲が制限されているイベントへ行ってみるのをお勧めします。(アニメの知識には自信があるぜってひとはご自由にどうぞ)

 

僕の場合だとアイマスオンリーで初めてクラブイベントに参加しましたし、ボカロや東方、年代別などで制限されたイベントがちらほらとあります。

 

そこでアニソンクラブイベントの楽しさがわかれば、範囲を広げるために縛りの少ないイベントへ行って楽しくなるというのもアリだと思います。

 

あと、クラブ系リミックスのアニソンは今回の定義とは別とします。お笑いで言えばなかやまきんにくんみたいな筋肉以外の前提知識を必要としないでカラダで楽しめる感じです。

 

以上

 

夏の宴

この間初めて宴系のイベントに行ってきました。

 

と言っても会場のディファ有明でやるのは今年が最後だそうで。

 

会場は3フロアに分かれてていろんな曲を聴けるのがよかったです。

 

フロアが分かれてると流す側としては個性をどんどん出していけそうだなと思いました。ノリが合わなければ他のフロアへ行ってくださいって感じで。。

 

ただ、そうなるとインパクトのつよい曲を流すところにひとが集まるので難しいところではありそうです。

 

 

音楽を伝える手段は多種多様

どうも、せつです。

 

去年からアニソンDJの道を踏み出したわけですが、正直定番のプレイスタイルというのがよくわからないでいる。

 

イントロをちゃんといれたほうがいいのかとか、前後の繋ぎよりもその場に併せた選曲のほうが重要なのか...とか。

 

色んなひとのプレイスタイルを見るほどわからなくなる(そこまでたくさんのひとを見てきたわけでもないけれど)

 

ただなんとなく思うのは、ある一定の技術まで上げればあとはお客さんの好みなのかもしれない。料理屋だって一定の味が出せればお客さんの求めるものによって評価が変わる気がする。それに美味いラーメン屋でも全員がその店を好きにはならない。

 

まあ、一定の技術をつけることが先なんですけどね(笑)

 

リアニ10に行ってきました

1ヶ月ぶりです。せつです。

 

こんなに空けるつもりはなかったけど継続の難しさよ。。

 

7月1日,2日にお台場の潮風公園で行われていたRe:animation 10にふらっと遊びに行ってました。(2日目だけ)

 

普段アニクラって文字のごとくクラブハウスとかバーみたいな屋内でやることが多いですが、今回のリアニは屋外開催でした。

 

お祭りみたいな雰囲気でとても夏らしくているだけでわくわくできるようなイベントでした。

 

屋外のイベントって雨が降ったらダイレクトに色々響くと思うので、オーガナイザーさんは当日まで不安でしょうがないだろうなーって想像をしてる。

 

行ってみて思ったのが、屋内と屋外とでは聴きたい音楽に違いがあった。少なくとも僕の中では。

 

普段縦ノリができる曲が好きだが、解放的な雰囲気からか疾走感とかすがすがしい曲が流れてくるのが気持ちよかったり。また、ルール上禁止されてたが、ダッシュ行為とか、僕はできないけどオタ芸とかも気持ちよさそうにやられていて、一度こういう場所で僕もスカッとDJしてみたいと思いました。

 

夏シーズンは屋外イベも多そうだから色々当たってみたいですね。

 

以上

 

 

 

現場に出ないとわからないことのほうが多い

こんにちは。せつです。

 

先週DJとして現場に出させてもらいました。

 

オープンDJなので曲被りはないけど、ラウンジということもあってまったりとした雰囲気...いやいや、最初からいい感じにしよう!と、選曲してましたが、

 

実際に現場に入って見ると思ってたよりもラウンジラウンジしてた。

 

あーこれもっとまったりしたい雰囲気だ。僕でもまったりするわこれ。

 

と思ってもそこから選曲を選び直すスピーディーな実力もなくそのままドーン。

 

といっても知ってるひとが少ないタイトルの曲をかけようとしてたから盛り上がるでもなくまったりでもなくな感じになってしまった。

 

あとは初めてVJさんと一緒にやらせてもらったのですが、コミュニケーションは大事だな...と。あとVJがなにをしてるのか知るのも連携を取るうえで重要な気がする。

 

といった失敗をどんどん積み重ねていかないと上達しないのかなって思った。

 

あとやっぱり人前は緊張する。

 

けど僕が選んだ音楽は僕の味方だ。(そうであってくれ)

 

そんな感じです。(←この締め方しゃべりなれてない感つよい)

 

ではでは。