3.2.1.Fhight!!

アニソンDJをはじめました

MIXの作り方を教えてください(DJ)(アニソン)

おはようございます。せつです。

 

教えてやるよ!みたいな感じではないのでこのようなタイトルですが、僕が録ったMIXの解説をしていきます。ほんとに教えてくれるひとがいれば大歓迎です。

 

今回大規模アニソンDJイベントのリアニメーションさん12回目でDJ公募があったので僕も公募に参加してみました。

 

公募用のMIXを録るにあたり、いままで以上に試行錯誤しながらやっていったので、どうやって選曲してどうやって繋いでいるかを記録の意味で書いていこうかと思います。

 

ちなみに、公募では結果を出せなかったため、たいして参考にはならないと思います。

 

先にMixcloudのリンクを貼っておきます。ひととおり聴いたあとで解説を読んでもらっても、解説を読んだあとで聴いてもらっても、聴きながら解説を読んでもらっても自由です。(右上のマークを押してもらえれば専用ページで聴けます)

 

SoundCloudさんのもいちおう貼っておきます。 

 

 

記載する順序としては

・MIXのテーマ

・選曲の流れ

・繋ぎ方

で書いていきます。

 

 

・MIXのテーマ

ではまずはMIXのテーマから

リアニさんの公式テーマが元々「大空の下で聴きたいDJ MIX」でした。

 

しかし、テーマが決められているといっても意味的にはかなり広いです。

 

"大空の下"といっても、昼なのか夜なのか、ひとりで聴くのか大勢で聴くのか、のほほんとした空気なのかブチ上がりな空気なのか...

 

これだけで色々解釈が出てくることでしょう。

 

そんな中、僕は「聴いてもらえたひとに空を感じてもらえるMIX」で進めていこうと決めました。

 

よく料理漫画で、料理を食べた審査員が「宇宙が見える...」みたいに宇宙に行ってるイメージカットが出て来ますね(宇宙じゃなくても海でも密林でもなんでもいいですが)

 

あんな感じで、聴くだけであたかも屋外を感じてもらえるようなMIXにしようと決めました。DJ活動 = 料理だと思い込んでいるので。

 

そのため、選曲でも実際に自分が聴いて、空を感じれるかどうかで決めてました。

 

公募MIX自体は各々イヤホンとかで聴いてもらうのを想像したので、曲調はおだやか〜るんるんくらいを意識しました。

 

また、選曲を絞っていくと「旅っぽさ」を感じたので、旅(JOURNEY)要素もできるだけいれて、振り返ったらだいぶ遠くまで来た感じを意識しました。旅って屋外のイメージもあったので。

 

・選曲の流れ

テーマだけで長々と書いていきましたが、次に選曲リストと選曲の流れを解説したいと思います。

 

選曲リスト(セトリ)

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REASON→Period→DAYS

この3曲でひとまとまり、少年アニメ&男性2人組タグってところですかね。

最初からちょっと暗い感じですが、果てしなき旅っぽさをイメージしてます。

 

More One Night、フレンド、Radio Happy

最初の3曲で旅が終わってしまうのでは...?となるところで「終わるまでは終わらないよ」一転して明るめな展開にしました。

男性2人組が続いたので女性2人組→二次元アイドルで続けてみました。

 

adrenaline!!!、TINY TRAIN TOUR、Wonderful Dreamer

アイマスソン→アイマス声優→声優アーティストと、ざっくり言えば声優系のまとまり。この辺りでよりはじけるイメージを。

TINY TRAIN TOUR、Wonderful Dreamerはアニメタイアップではないですが、アップテンポさで推し進めて参りました。

 

Ready Go!、オトノナルホウヘ→→Believe

前まで声優系で固めてたのでまたアニメ寄りへシフトしました。

この流れで、スタンバイ、助走→地上から飛び立つ感じが表せてたらなと思います。

 

Forever Star、Tell Your World、射手座☆午後九時Don't be late

飛び立ったあとなので、もう宇宙空間的な時空です。

Tell Your Worldは早い段階で使おうと決めてたので、また2次元アイドルセットに戻ったのは僕のエゴかもしれません。

 

Butter-Fly→The Girls Are Alright!→この世界は僕らを待っていた

定番曲→最新曲→フィニッシュ曲という感じです。

 

Blue Destiny

自己テーマである「果てしなき旅」の終着を表す感じでいっきに落ち着かせてエピローグ的に使ってます。

 

 

・繋ぎ方

最後にいちおう各繋ぎの解説も書いていきます。

だいぶまぬけな繋ぎ方をしてたら数年後の僕が突っ込みを入れてくれると信じて。

 

REASON→Period

REASONが8小節待つと2番のボイスにかかる+早めに音を切ると味気ない感じになってしまうので、Reverbエフェクトをかけて余韻が残るようにしました。

 

→DAYS

Periodも7小節目の最後に2番が始まるので、DAYSの5小節目のドゥンでDAYSだということをわかってもらえるように縦フェーダーを上まで上げたあとにPeriodをフェードアウトさせていきました。

 

→More One Night

DAYSの間奏中ずっと最初の入りをループさせておき、間奏が終わり次第「終わるまでは終わらないよ」で雰囲気をガラッと変えても不快感を出さないようにしました。

 

→フレンド

最初、More One Nightの「お願い」のあとすぐにカットしようとしてましたが、そのあとの7拍(実際には6.9拍くらいの感覚)の間奏をどうしても使いたくて、7拍目にHOT CUE

を打って無理やり伸ばしてました。(結局2番歌詞がほんのわずかにはいちゃってるのですが...) 

 

→Radio Happy

Radio Happyを「カチッ、ハロー」から使うひとは信頼という話を聞いたので9小節分で使いました。フレンドの間奏が9小節目から2拍ブレイクが発生するのでRadio Happyのじわっと始まるところと上手く重なってよかったなーと思ってます。

また、「ハロー」で縦フェーダーを上まで上げてますが、間奏中ずっと音を出してると

Radio Happyのイントロでもごちゃっと感じてしまうので、ボイスが入ってるところだけフェーダーを上げて強弱をつける感じにしました。

 

adrenaline!!!

adrenaline!!!最初の4拍をループさせて強調づけさせてます。「フゥー」のところでRadio Happyのポンッ!だけにしたのはなんというか、おちゃめです。(結局「フゥー」の「ゥー」のところが残ってしまいましたが...)

 

→TINY TRAIN TOUR

adrenaline!!!の間奏もループさせているので最初から流してます。サビから始まる曲ですが、サビが終わってもadrenaline!!!をまだ残してます。Aメロの最初につよい音が入るのでそれに合わせてようやくadrenaline!!!をカットアウトしてます。

 

→Wonderful Dreamer

これは単に4小節でミドルMIXしてます。(4小節でロングMIXと呼んでいいのか不安)

ピアノの音で始まるのが好きだなーって思います。

 

→Ready Go!

Wonderful Dreamerの間奏4拍前から入れた後、一度縦フェーダーを8割くらいの位置に下げてフェードインアウトしました。(といってもWonderful Dreamerはぎりぎりまで上げたままですが)

 

→オトノナルホウヘ→

Ready Go!のアウトロをループさせてます。「オトノナルホウヘ」の「ト」の箇所でつよい音が入るのでそれに合わせてReady Go!をカットアウトします。

また、最初と間奏の337拍子に紛れてBPMを140から147まで上げました。(BelieveのBPMは145ですが、体感的にちょっと早くしたかったので)

 

→Believe

オトノナルホウヘ→の「アーアーアー1.2.3.GO」の4小節に重ねるようにBelieveの最初を入れて雰囲気をガラッと変えるぞアピールをしてます。

また、イントロを使うと疾走感に欠けてしまう雰囲気があったのでAメロまで飛ばしてます。Believeに空を感じたのがサビの箇所だったからというのもありますが。

 

→Forever Star

Believeの間奏にボイスを重ねる感じで入れてますが、最初から縦フェーダーを上げきったら主張がつよかったので、9割くらいで始めてます。

Forever Star7小節目最後のシュイーンのタイミングでBelieveをフェードアウトさせてます。

 

→Tell Your World

Forever Starの間奏始まりから重ねてますが、そのままだとダウンの差が急になるのでForever Starの9小節目からEQのLOWだけ切ってスムーズに繋がるようにしました。

 

→射手座☆午後九時Don't be late

Tell Your World間奏の9小節目で音が弱くなるので自然な感じでカットインフェードアウトできてると思います。

 

→Butter-Fly

射手座☆午後九時Don't be lateの間奏始めにButter-Flyのギターが入るといい感じだと思ったので、あとはループで伸ばして16小節分重ねました。今回一番聞いてほしい繋ぎです。(他のひとがやってるかもというのは気にしたら負けです)

 

→The Girls Are Alright! 

単に8小節のロングMIXですが、The Girls Are Alright!のイントロがあまり強い音ではないので早い段階でフェーダーを上げ切ってButter-FlyのLOWを切ることでThe Girls Are Alright!を印象づけるようにしました。

 

この世界は僕らを待っていた

2拍前にボイス箇所を再生するだけです。最初の音も好きなので入れるか考えましたが、The Girls Are Alright!の最後を崩したくなかったのでボイス始まりにしました。

 

Blue Destiny

最後の「Blue Destiny...」は8小節足すようにループさせてます。

 

 

さいごに

広義的には誰でもできるけど、DJってやっぱり難しいと思いました。おわり。

 

 

アニソンDJは流す曲のアニメを見るべきというのは本当か?

どうも。せつです。

 

アニソンDJさんとの会話で、流す曲のアニメは見るべき論を4半期に一回くらいは聞きます。

 

たまーに、見てないアニメの曲を流すなとまで言う過激派もいるみたいですが、果たして...。

 

僕の見解としては「アニメ見ると深みが増すけど、見てなくても、いい曲はどんどん使っていくべき」ってところですかね。

 

正直僕は1クールでアニメを3タイトル見てればいいほうなレベルのアニ弱です。

 

なので、曲がいいという理由で曲を好きになって、いい曲という理由でDJ中に使ったりします。作品もろくに知らないのにお客さんが盛り上がってるとこっちが驚いてしまいますが・・・。

 

ただ、この曲を使用しているアニメ作品はどんなものだろう?と、曲がきっかけで観始める作品があったりします。

 

作品を見ていると、ストーリーや雰囲気が主題歌に反映されていることに気づくこともあり、そんなことも知らずに軽率に曲を流してしまいすみません。。って気持ちになります。そして主題歌にさらに愛着がわきます。それに挿入歌は作品を見ないとなかなか掘れない気がするので挿入歌を発見できるのはいいですね。

 

逆に曲よりアニメのほうが好きな作品はあまり有名な曲じゃないけど流してしまえでお客さんから反応がもらえるとすごく嬉しいです。これぞアニメコミュニケーション、すなわちアニュミケーションではないでしょうか?

 

あとは、アニメ版の尺がどう編集されてるかの確認で見てたりします。

 

結論、見たほうがいいか悪いかと言われると見たほうがいいと思います。

 

ともあれ、曲単位で好きな曲を流す気持ちも大事にしていきたい。どうも、せつでした。

 

アニソンDJの選曲ってTCG(カードゲーム)みたいだ

お久しぶりです。せつです。(毎回更新するたびにお久しぶりって書いてる気がする)

 

現在リアニメーション12のDJ公募に申し込みまして、MIXを作成しているところです。

 

締め切りは4月10日なので3月中は色々試行錯誤してみようと思います。

 

テーマは「大空の下で聴きたいMIX」

 

テーマがあると勝手に料理漫画みたいな気になっちゃうんですよね。

 

食材調達から仕込み、隠し味までできたらいいな。。「このMIXはあと2段階変身を残していますよ...!!(ドヤ顔)」

 

で、料理漫画脳からは離れて今回のタイトルの話

 

僕も昔は遊戯王とかDMとかのカードゲームで遊んでましたが、デッキを組むことも楽しかった記憶があります。

 

切り札はコイツにしようとか、このカードを実践で使ってみたいとかでメインのカードを決めて、サポートとして軽量モンスターや魔法カードを追加しながらデッキが出来上がるわけです。

 

アニソンDJでセトリやMIXリストを考えるときも、まずはこの曲を使いたい!ってなったものから決めて、前後や全体の流れを考えるように他の曲も決めていきます。

 

たまに最初からバーって適当に決めることもありますけどね。

 

使いたい曲ばかりを組み込むとなかなか流れが作れなかったりするのはカードゲームのデッキで切り札級をたくさん入れるようなものだと思ってたりします。

 

あと最初に使いたかった曲が全体と噛み合わなくて結局リストから外すというのもカードゲームあるある(なのは僕だけか?)

 

内容をまとめますと、カードゲームをやってたひとはDJをしてみたら選曲も楽しくできると思うよということでした。あとポケモンの対戦パーティーも選んでるときが一番楽しかったまである(上手くいった記憶はないけど)

 

では。

 

DJって車のオーディオ係みたいなものかなって

あけましておめでとうございます。せつです。

 

今年も細々とアニソンなどを流すやつをやっていきたいと思います。

 

タイトルの話になりますが、年末で地元に帰ったときに知り合いの車に乗る機会がありまして、

 

アニメもそこそこに知ってる知り合いだったので、スマホに入ってる曲でオーディオ係をやってました。

 

そこで、流す曲によってはノッテくれたり、懐かしいねーなんて話題になったり、あえて見てなさそうなアニメの曲を流してみるとなんの曲?みたいな感じになったり。

 

昔「DJとは」ってgoogle先生に聞いたときに「車で流す曲をCDに焼いて流すのもDJ」という回答があったことを思い出しました。

 

MIXとかつなぎみたいな技術的なものは必要ではあるけど、選曲についてはその場にいるひととのコミュニケーションが大きいんだろうなという気づきを得られました。

 

現場にいるひとが聴きたい曲、たとえ聴きたいと思っていなくても潜在的に求めてる曲を察して流す。それこそがDJ技術とは別のDJ力なのではないか。

 

知ってるひとばかりのイベントであれば勝手がわかるけど、初めてのイベントとかで模索が上手くいかないのはそういう力が欠如してるからなんだろうなー。

 

と、言われると当たり前なことかもしれないですね。

 

以上

 

 

 

 

 

自己紹介

2017/05/18更新

はじめまして。せつです。

 

はじめましてなのでご挨拶を。

 

僕がアニソンDJを始めたのは2016年に観客として参加したイベントでTokyo 7th シスターズ(通称ナナシス)の音楽に触れたのがきっかけでした。

 

アニクラって、暴れたりないヤングが自分の高まる曲が流れた時に最前ダッシュをキメたり、オタ芸打ったり、とにかく激しいイメージしか持ってませんでした。

 

しかし、ナナシスの曲はBPM130台の曲が多く、聴いてるだけでもカラダが縦に動く。そんな体感がありました。

 

また、DJさんの曲の繋ぎや流れの作りが上手いとあぁ^〜って感じで気持ちよくなることがありますよね。

 

なんかそんないい感じのムードメイクが僕にもできたらな...。ってことでDJをやってみることにしました。

 

深夜アニメを見始めたのが2012年からと比較的遅く、2015年からは見る本数も減ってしまい、アニメの知識に自信があるとは到底言えないのでどんどん知識を増やすことをがんばっていきます。

 

好きなアニメ(というかタイトル)はアイマスナナシスアイカツ...と二次元アイドルや声優系に寄ってます。

 

以上。このページはちょくちょく更新していきます。

 

オールナイトのDJイベントって敷居が高い...

どうも、せつです。

 

タイトルのお話ですが、アニクラに行くようになっても深夜のイベントに行くには抵抗があります。

 

理由はだいたい察しがつくと思うのでいまさら言う必要はないと思うけれど、あえて言います。

 

その1 深夜に外に出歩くのに慣れていない

僕はいままで健全な時間帯で生活してきた人間なのでそもそも深夜から遊びに行くという考えがあまりないです。

 

カラオケでオールとかはやってましたが、飲み会やらの続きとかで、カラオケ単体で深夜inすることはほとんどなかったし。

 

オールナイトのイベントに参加すると、アニメ好きのひとでも深夜に集まるんだなーと思ってしまいます。

 

その2 帰れないことに対するプレッシャー

おもしろいイベントで、朝までいつづけられる自信があればいいですが、途中で帰りたくなったらどうしよう。終電もなくなってるし...。という思いでかなり行きにくいです。

 

いつでも帰れるっていうフランクさはオールナイトだと消えちゃいますよね...。

 

その3 眠い

一定の時間になると急に襲ってくる眠気。

 

オフテュンが恋しい。。

 

おさけよりもねむけ。ちょっとすると覚醒するんですけどね。。

 

 

どうせオールナイトのイベントなら、夜9時前には始まってて、休憩スペースが充分あるようなイベントがあるといいなーと思いました。

 

仮眠スペースがあるのが最理想ですね笑

 

宿泊施設を貸し切ってイベントをやるとかワラ

 

以上です。

 

 

アニソンDJさんはセトリ組んでないんですか?

せつです。

 

ときどきアニソンDJで人前に立たせてもらうことも出てきました。ありがたいことです。

 

それでイベントに参加するときは本番当日まで流す曲についてあれやこれやと考えたり会場の雰囲気とかを想像したりします。そういう時間も楽しいです。

 

本題ですが、本番で使う曲をセットリストで決めておくのかどうか。

他のひとはどうやってるのかわかってないので、投げかけの意味で今回のタイトルにしました。

 

僕の場合はセトリを決める派です。

 

というのも本番中にパッと次の曲を決めて流れを意識できるほど対応力が高いわけではないからです。(これはプレイ経験の差だと思いますが)

 

なので事前にひととおりリストを組んで、本番に気分で何曲か変更するとか、曲が被ったら控えておいた曲で代用するとかやってます。フロアから反応がないときはわざとそういう空気にしているんだと自分に言い聞かせて。

 

リストを組むメリットとしては繋ぎが荒くならないのと多少難しい繋ぎも事前に仕込めるってところですかね。経験があればカバーできそうですが...。あとは選曲に時間をかけずにパフォーマンスができる...とか...?

 

逆にセトリを組まない場合を想像すると、やっぱりその場に合わせて取捨選択ができるのはかっこいいですよね。

 

また、セトリを決めないひとでも流す曲はある程度絞っていくのか、そうでないのかも気になってます。(曲数多くなるからさすがに100曲くらいには絞るんでしょうか?)

 

ただまあ、大事なのはセトリ云々よりも聞いてくれるひとが気持ち良くなってくれることでしょう(投げっぱなしEND)

 

以上