3.2.1.Fhight!!

アニソンDJをはじめました

DJって車のオーディオ係みたいなものかなって

あけましておめでとうございます。せつです。

 

今年も細々とアニソンなどを流すやつをやっていきたいと思います。

 

タイトルの話になりますが、年末で地元に帰ったときに知り合いの車に乗る機会がありまして、

 

アニメもそこそこに知ってる知り合いだったので、スマホに入ってる曲でオーディオ係をやってました。

 

そこで、流す曲によってはノッテくれたり、懐かしいねーなんて話題になったり、あえて見てなさそうなアニメの曲を流してみるとなんの曲?みたいな感じになったり。

 

昔「DJとは」ってgoogle先生に聞いたときに「車で流す曲をCDに焼いて流すのもDJ」という回答があったことを思い出しました。

 

MIXとかつなぎみたいな技術的なものは必要ではあるけど、選曲についてはその場にいるひととのコミュニケーションが大きいんだろうなという気づきを得られました。

 

現場にいるひとが聴きたい曲、たとえ聴きたいと思っていなくても潜在的に求めてる曲を察して流す。それこそがDJ技術とは別のDJ力なのではないか。

 

知ってるひとばかりのイベントであれば勝手がわかるけど、初めてのイベントとかで模索が上手くいかないのはそういう力が欠如してるからなんだろうなー。

 

と、言われると当たり前なことかもしれないですね。

 

以上

 

 

 

 

 

自己紹介

2017/05/18更新

はじめまして。せつです。

 

はじめましてなのでご挨拶を。

 

僕がアニソンDJを始めたのは2016年に観客として参加したイベントでTokyo 7th シスターズ(通称ナナシス)の音楽に触れたのがきっかけでした。

 

アニクラって、暴れたりないヤングが自分の高まる曲が流れた時に最前ダッシュをキメたり、オタ芸打ったり、とにかく激しいイメージしか持ってませんでした。

 

しかし、ナナシスの曲はBPM130台の曲が多く、聴いてるだけでもカラダが縦に動く。そんな体感がありました。

 

また、DJさんの曲の繋ぎや流れの作りが上手いとあぁ^〜って感じで気持ちよくなることがありますよね。

 

なんかそんないい感じのムードメイクが僕にもできたらな...。ってことでDJをやってみることにしました。

 

深夜アニメを見始めたのが2012年からと比較的遅く、2015年からは見る本数も減ってしまい、アニメの知識に自信があるとは到底言えないのでどんどん知識を増やすことをがんばっていきます。

 

好きなアニメ(というかタイトル)はアイマスナナシスアイカツ...と二次元アイドルや声優系に寄ってます。

 

以上。このページはちょくちょく更新していきます。

 

オールナイトのDJイベントって敷居が高い...

どうも、せつです。

 

タイトルのお話ですが、アニクラに行くようになっても深夜のイベントに行くには抵抗があります。

 

理由はだいたい察しがつくと思うのでいまさら言う必要はないと思うけれど、あえて言います。

 

その1 深夜に外に出歩くのに慣れていない

僕はいままで健全な時間帯で生活してきた人間なのでそもそも深夜から遊びに行くという考えがあまりないです。

 

カラオケでオールとかはやってましたが、飲み会やらの続きとかで、カラオケ単体で深夜inすることはほとんどなかったし。

 

オールナイトのイベントに参加すると、アニメ好きのひとでも深夜に集まるんだなーと思ってしまいます。

 

その2 帰れないことに対するプレッシャー

おもしろいイベントで、朝までいつづけられる自信があればいいですが、途中で帰りたくなったらどうしよう。終電もなくなってるし...。という思いでかなり行きにくいです。

 

いつでも帰れるっていうフランクさはオールナイトだと消えちゃいますよね...。

 

その3 眠い

一定の時間になると急に襲ってくる眠気。

 

オフテュンが恋しい。。

 

おさけよりもねむけ。ちょっとすると覚醒するんですけどね。。

 

 

どうせオールナイトのイベントなら、夜9時前には始まってて、休憩スペースが充分あるようなイベントがあるといいなーと思いました。

 

仮眠スペースがあるのが最理想ですね笑

 

宿泊施設を貸し切ってイベントをやるとかワラ

 

以上です。

 

 

アニソンDJさんはセトリ組んでないんですか?

せつです。

 

ときどきアニソンDJで人前に立たせてもらうことも出てきました。ありがたいことです。

 

それでイベントに参加するときは本番当日まで流す曲についてあれやこれやと考えたり会場の雰囲気とかを想像したりします。そういう時間も楽しいです。

 

本題ですが、本番で使う曲をセットリストで決めておくのかどうか。

他のひとはどうやってるのかわかってないので、投げかけの意味で今回のタイトルにしました。

 

僕の場合はセトリを決める派です。

 

というのも本番中にパッと次の曲を決めて流れを意識できるほど対応力が高いわけではないからです。(これはプレイ経験の差だと思いますが)

 

なので事前にひととおりリストを組んで、本番に気分で何曲か変更するとか、曲が被ったら控えておいた曲で代用するとかやってます。フロアから反応がないときはわざとそういう空気にしているんだと自分に言い聞かせて。

 

リストを組むメリットとしては繋ぎが荒くならないのと多少難しい繋ぎも事前に仕込めるってところですかね。経験があればカバーできそうですが...。あとは選曲に時間をかけずにパフォーマンスができる...とか...?

 

逆にセトリを組まない場合を想像すると、やっぱりその場に合わせて取捨選択ができるのはかっこいいですよね。

 

また、セトリを決めないひとでも流す曲はある程度絞っていくのか、そうでないのかも気になってます。(曲数多くなるからさすがに100曲くらいには絞るんでしょうか?)

 

ただまあ、大事なのはセトリ云々よりも聞いてくれるひとが気持ち良くなってくれることでしょう(投げっぱなしEND)

 

以上

 

人生はロープレ(RPG)だと思うことがある

どうも。こんな記事タイトルですが、やったことのあるRPGポケモンドラクエくらいです。せつです。

 

しかもDJ関係ない記事ですね。いいと思います。(自己肯定)

 

すごく個人的な話ですが、最近仕事の環境がかなり変わってしまい、ワンオペでやらされてます。

 

いうなればドラクエ1の主人公みたいな状態です。

 

昔は4人とかでやってたのに...。

 

まあ作業量が減ってきてるからの人数縮小なのだが、作業が降ってくるタイミングはランダム。

 

ドラクエ1は1人ずつ敵と戦うことになりますが、現実はくさったしたい3体とゴーレム1体が同時にやってくるときもある。まあ無理。1人で倒し切れない...。

 

まあ、そんなこんなで人生をロールプレイングゲームに例えてみると面白いなあって話。

 

そう考えると色々当てはめられるわけでして。

 

自力の能力・・・レベルによる能力

会社の名前・・・装備アイテム(手放すとゼロになる)

 

とか。

 

また、ダンジョンやモンスターで厄介なくせに経験値やゴールドが貯まらないのとかいるけど、会社とか仕事もそんな風に考えるようになってしまう。せめて経験値かゴールドどっちか稼げるダンジョン(会社)に行きたいねーって。

 

RPGのプレイヤーだったらそんなダンジョンさっさと済ませてもっといい狩場を探すんだろうね。現実もそうやってプレイングしていきたい。しなくちゃ。

 

いい締め方が見つからなかったのでこの辺で終わりですー。

 

ではでは。

 

アニクラもお笑いと同様知識が必要な娯楽だと思う

アニクラもお笑いと同様知識が必要な娯楽だと思う

 

テーマそのままですが、そうだと思う

 

一般的なクラブ音楽は流れてくる曲に体を乗せるイメージなので知らない曲でも感覚が合えば体をゆらせます(クラブのジャンルにも種類はありますが他のジャンルにあまり詳しくないので今回は一般的とします)

 

しかし、アニソンのイベントは(J-POPとかもだけど)知ってる曲か知らない曲かで高まりかたが全然違う。知ってる曲で盛り上がるのが前提になると知らない曲でノろうとしても(この曲なんの曲だろう...)って思いながらになるのでもやっとする。

 

そりゃ知ってる曲だけじゃなくて知らない曲を発掘するのもアニクラの醍醐味ではあるが、盛り上がりを演出しようとするとDJはアンセム曲(誰もが知ってる有名曲)を使わなくてはならなくなるし、客としてもどれだけ曲を知ってるかで楽しみかたが全然違ってくる。

 

だからお笑いと一緒でアニソンの知識があればあるほど楽しめるようになる。

 

最初僕がアニクラを敬遠してたのもアニメ曲で知ってる曲が少なかったからだ。

 

誰もが知ってる曲さえも僕は知らないなんてことが多々あった。

 

しかし、そこで諦めずにイベントに通っているとこの曲いいな、とかこのアニメ見てみようかなってだんだん曲の知識がつくようになってくる。

 

また、知ってる曲どうしでDJが繋いでくれたりするとこういう発想があるのか...なんて発見もあるのでより楽しくなる。

 

お笑いではナイツ(例が古いですか...?)のネタで「ヤホー」とか「ゴーグル」ってネタ、インターネットを一回も使ったことがないひとはポカーンですが、少しでもyahooとかgoogleで検索をしたことがあるひとは笑いにつながります。

 

そういった前提知識を必要とするネタがわかるようになってきてやっと面白くなる。アニソンDJもそういうところがあるなって思います。

 

また、これもお笑いと同じで、聴いてる側からすれば同じ曲を短期間のうちに何度も聴くと、あぁまたこのネタか...って飽きが来てしまう。

 

これが曲被りタブーな理由なのでしょう。

 

ただ、天丼(同じネタを2度3度使って笑いを強調させる)や天丼に見せかけて別の聴かせかたを狙うのも腕があればできなくもないかも...。

 

と、アニクラでは知識が必要だよとハードルを上げてしまう記事になってしまいましたのでフォローを。

 

知識をつけるためのアニクラ通いの段階の前に、流れる曲が制限されているイベントへ行ってみるのをお勧めします。(アニメの知識には自信があるぜってひとはご自由にどうぞ)

 

僕の場合だとアイマスオンリーで初めてクラブイベントに参加しましたし、ボカロや東方、年代別などで制限されたイベントがちらほらとあります。

 

そこでアニソンクラブイベントの楽しさがわかれば、範囲を広げるために縛りの少ないイベントへ行って楽しくなるというのもアリだと思います。

 

あと、クラブ系リミックスのアニソンは今回の定義とは別とします。お笑いで言えばなかやまきんにくんみたいな筋肉以外の前提知識を必要としないでカラダで楽しめる感じです。

 

以上

 

夏の宴

この間初めて宴系のイベントに行ってきました。

 

と言っても会場のディファ有明でやるのは今年が最後だそうで。

 

会場は3フロアに分かれてていろんな曲を聴けるのがよかったです。

 

フロアが分かれてると流す側としては個性をどんどん出していけそうだなと思いました。ノリが合わなければ他のフロアへ行ってくださいって感じで。。

 

ただ、そうなるとインパクトのつよい曲を流すところにひとが集まるので難しいところではありそうです。